- 2009年12月 8日 12:26
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鍋が恋しい季節にバッチリのショウサイフグ
天ビン仕かけなら簡単で数も十分釣れまっせ
関東ではカットウ釣りで知られるショウサイフグ。ショウサイフグのほかに、ナシフグやマフグなどを混称することが多いが、淡路島郡家発の郡家丸ではただ今、ほぼショウサイフグ専門での出船となっている。
トラフグには落ちると、言われるが、そこは天然物。てっさにすると身の弾力は素晴らしく、鍋にすると身はモチロン、本当にイイダシがでて、後の雑炊も抜群。唐揚げにしてもほっこり、コロコロした身は塩だけでさっぱりいただけます。
さて、その釣り方。関東ではオモリに付いた大きな針にアオヤギ(バカ貝)などを刺してフグを寄せ、オモリの下に付いた掛け針で引っ掛けるのがカットウ釣り。ほかに胴突き仕かけでの釣りもあるが、郡家丸では船長が試行錯誤を繰り返した後に、たどり着いた天ビン仕かけを使用するのが基本。
だからまずは船頭仕かけを借りるだけでOK。船竿30号程度とリールにPE4号を巻いて持参しよう。後オモリは持参するのが基本で、50-150号までを持っておきたい。重すぎる!と言う方には基本的に重めの100号と150号の2つでOK。根掛かりはないので、オモリがなくなることはほとんどない。
船長からはステンレス天ビンと仕かけを借りて、エサは船に備え付けの冷凍海エビを刺して海へドボン。アタリが出れば慌てず騒がず、ゆっくりと巻き上げるだけ。たったそれだけで18-33cmのショウサイフグが面白いように釣れる。
釣りが終われば船長がきっちりと下処理をしてくれ、身欠きにして持たせてくれるので、帰宅後の料理も楽々だ。
問い合わせは
郡家丸(tel090-3709-1039、0799-85-2357)
郡家丸HPはコチラ
ほか室津の住吉丸(tel:0799-84-0196)も要望があればショウサイフグ釣りに出船する。
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