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真冬の大型ならお任せ!和歌山・海南発シーバースのチヌカカリ

なぜか真冬に大チヌがわきまくり!
海南発 シーバースのカカリ釣り

100203hunahasitinu1.JPG「2、3月になるとチヌがわいてくる」そんな現象が起きるのが和歌山・海南発、大崎沖のシーバース周辺。ここに船頭付きのカセでチヌカカリ釣りをさせてくれるのが海南のフィッシングセンター船橋だ。
大西昭司船長によると「昨年は2月途中からシーバースの下にチヌが浮き始め、フカセ釣りで入れ食い。最高1人で80尾。その中に13尾の年なしがいました」と驚きの話。ウキでのフカセでも狙えるし、短竿のカカリ釣りでも狙えると言うから、冬場はオフと言うイメージが強い紀北のカカリ釣りに新しいニュースとなった。
場所は元々タンカーなどが係留するために作られた桟橋で、深さは30m近い。そのため深場へと落ちるチヌの溜まり場となるのだが、それが見えるほど浮きまくると言うのは謎。さらにそれが口を使うとなると...。
短竿のカカリ釣りでは潮の流れに乗せてシーバースの下へとエサを流し込むのがチヌへの近道。ただし、シーバースの中で掛けたチヌが走ると、柱に巻いたり、道糸がスレたりとバラシの確率が非常に高い。
基本はアタリを取ったら先手を打って大きく合わせ、そのまま一気にシーバースの下から引きずりだす。そのために道糸や竿など、ふだんカセや筏で使っているものよりパワーが求められるのだ。
アタリは多いので、「いっちょう仕留めたろ!」と思う方はぜひチャレンジを!

100203hunahasitinu2.JPG問い合わせは
フィッシングセンター船橋
tel:073-444-3422
携帯:080-6131-5517

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