- 2010年2月 3日 10:33
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真冬が本番! 三重・矢口浦でボートキス快釣
波静かな湾内にこぎ出せば入れ食いも夢じゃない
尾鷲湾に口を広げる引本浦。そのさらに奥に位置するのが紀北町矢口浦だ。全天候型の湾内は筏、レンタルボートなどいつでも安心して出かけられるフィールドだが、今、このレンタルボートでキス釣りが面白い。
「なぜか真冬に型、数ともに揃って、春4月頃になると、サイズが急に小さくなる」とは矢口浦でレンタルボート、筏渡船を営むフィッシングつむらの津村広之船長。
取材に出かけた1月30日は快晴でベタ凪。手こぎボートで桟橋からほんの数分。100mも漕がないうちにポイントが始まる。この周辺は真珠棚や養殖イケスが点在し、その周りを中心に、キスが集まる。その日にキスが寄っているポイントを見つければ、入れアタリ状態だ。
入れアタリと言うのは、アタリはあるものの針に乗らない場合もあるから。原因のひとつは針の大きさ。流線や投げ釣り用の大きなキス針では、吸い込みきらないことが多い。そこで、当日は競技用のキス針を使用。コレが正解で一緒にボートに乗った子供にもヒット連発。昼までのんびりと釣って57尾。サイズは15―23cmだった。
波静かなので酔うこともなく、桟橋からほど近いので休憩やトイレでもすぐに桟橋へ帰ってくることができるのがうれしい。
まだまだキスの絶好機は続きそうだ。
問い合わせはフィッシングつむら
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