- 2010年3月24日 13:22
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朝、夕のまずめ時を狙って手軽に大型アオリが乗っちゃうぞ
数年前から脚光を浴び始めた和歌山・串本大島のボートエギング。元々はグレの有名ドコロだが、実はアオリイカも非常に濃い所なのだ。また、黒潮の影響を受け、冬場も温かなこの方面では、産卵を意識した春イカも、早くから釣れ始める。今年も例に漏れず、2月下旬から安定した釣果が出始めた。
3月17日は大島港から出港する愛丸の午後便に乗船。須江地区から樫野地区に掛けて、磯釣り師の乗っていない磯周りを中心にエギを振った。現在、釣れてくるアオリイカは1?超が平均で、すでに2?級も出現。
釣り方はポイントに船を掛けてのエギングなので、流し釣りのように「エギの着底が分からない」なんてことも少ないのが手軽で魅力的なポイント。ウブなイカも多いので、最初のシャクリですでに乗っている、なんてこともあるのだ。
これからは2?後半もターゲットに入ってきて、どんどん浅場に寄ってくるので釣りやすいシーズン。
「春イカは難しい」なんて考えは覆されちゃいますよ!
当日使用したエギはヨーヅリ「アオリーQエース」の追加バージョンである「シャロータイプ」と「ディープタイプ」の3.5号、それにアオリーQ・RSの4号が大活躍。今年の春イカシーンでも目立ってくれそうなエギが登場したぞ。
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