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戻り上々! 淡路島・福良の筏でカレイ

すでに体力を回復して元気いっぱいのカレイ
手軽に楽しめるカカリ釣りは派手仕かけで

100401mizogamikarei.JPG桜の花が咲く頃に釣れるから「花見ガレイ」。そう、いよいよ産卵を終えて、体力を回復するためにエサを食いあさるカレイが絶好のシーズンを迎えているのだ。冬場から比較的順調に釣れ続いていた淡路島の南部、福良湾の筏でも、カレイがどんどん肉厚になってきたゾ。
3月26日の釣行では朝のうち大雨で、昼前からは大風と春とは思えない状況の中、1投目から小型ながら元気なアタリが連発!
時おり、強烈に締め込んでドラグが滑るほどの引きを見せるのは30cm近いカレイだ。
カレイの時合は大きく朝の9時頃と、昼からは15時前後の2回。潮がよければ、その合間にボツボツと数が稼げる。今年はまだ40cm超は1尾しか上がっていないが、昨年は40cm超を含んでかなりの数の大ガレイが上がったとのこと。
まだまだ天候不順が続く今季。カレイの絶好機はこれからやってきそう。
ちなみにこの時期はエサ取りが少なく、エサをカレイに向けてアピールすると食いが断然よくなる。当日もエサ取りは皆無で、アタリはすべてカレイ。それも「エッグボール」と呼ばれる毛でできた玉や、「フェザー(毛)」などを針のチモトに通した仕かけに反応抜群!
そんな「飾り」が付いたカレイ用の市販仕かけも数多く発売されており、利用してみるといいだろう。

問い合わせは
溝上渡船(tel:0799-52-0909)

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