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ピックアップ...吉田隼人船長

  • 更新: 2009年2月19日 16:32

vol.22 【フィッシング隼】和歌山・串本町大島 吉田隼人船長

今年で24歳の超若手船長
物腰の柔らかさで釣り人受け抜群 fishinghayabusasencho.jpg      
                 
 

 
 

 「マダイはもちろんですが、今年はカワハギとアオリイカに力を入れていきますよ。カワハギはきちっと飼い付けしますし、アオリイカは例年より少し遅れていましたが、ようやく釣れだしました」と話すのは和歌山・串本大島の田代港から出船するフィッシング隼の吉田隼人船長。
 昨年2月にオープンしたばかりの新しい船宿だが、それもそのはず、吉田船長は今年で24歳の若さだ。若いが物腰が低くて釣り人からも親しまれている。元々、実家は串本で養殖業を営み、吉田船長もこの大島で育った。土地柄、幼い頃から釣りに親しみ、串本という場所の魚の豊富さもよく知っている。
 「こんなに魚が多いのにもったいないですよね」という考えから、独立してカセ業を始めるようになったとか。そして、若いからこそ強みとなるのが、ボートエギングなどの若い釣り人が好む釣りジャンルの営業。現在はカセ釣りのほか、ボートでエギング船も出している。
 ちなみにカセでのマダイ釣りについてコツをうかがうと「マダイ釣りは忍耐です」と即答。フィッシング隼ではカセの移動は釣り人の希望で随時できる。しかし、マダイ釣りは、そのポイントでじっくりとこまめにエサを打ち返して、時合がくるのを待つほうが最終的にはよく釣果をあげているとのこと。
 マダイはもちろん、青物や大型アジそれにこれからはカワハギやアオリイカも非常に面白くなってくるシーズン。若手船長の案内でいろいろなターゲットを釣ってみませんか。

 ■和歌山・串本町大島
 フィッシング隼(tel:0735-65-0898)



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